B3 FIELD EQUIPMENT / PROTOTYPE SERIES
迷閂は、AIを使った商品企画・設計・Web運用を試行する実証プロジェクトです。生物の支持・保持・収納の仕組みをキャリーシステムへ変換し、その設計と運用の過程を記録しています。
CARRY SYSTEMS
B3-HZ01 / PROTOTYPE
3点支持型キャリーシステム
荷重を三方向へ逃がし、身体への密着を保つ支持構造。
B3-SL02 / PROTOTYPE
ぶら下がり保持型キャリーシステム
上部から吊り、荷物の自重を保持力へ変える縦型構造。
B3-CR03 / PROTOTYPE
背面キャリー型キャリーシステム
横長の荷物を背面へ沿わせ、重心を身体側へ寄せる構造。
SCHEDULE
その他
作業を継続
昼食
WORKSHOP LOG
工房まわりの草むしりを予定していたことを記録する。
動物園でナマケモノの動きを観察する予定の記録。観察で注目する構造的視点と、工房での検討につなげる問いを短く整理する。
ボディバッグ構想についての口頭打ち合わせ(訪問による説明)。