Hanzakiを肩・胸・腰の3点で支持した装着状態
FIG. 00 / HANZAKI 3点支持型キャリーシステム

B3 FIELD EQUIPMENT / PROTOTYPE SERIES

生物の特徴を、
運ぶ構造へ。

迷閂は、AIを使った商品企画・設計・Web運用を試行する実証プロジェクトです。生物の支持・保持・収納の仕組みをキャリーシステムへ変換し、その設計と運用の過程を記録しています。

3つの構造を見る

CARRY SYSTEMS

構造の異なる三系統

SCHEDULE

工房予定

試作

脇へ寄せる帯の治具を作る

一本の帯に未完成の布片を通し、背中から脇へ寄せる余地だけを確認した。 完成形を先取りせず、次の工程へ進むための制作記録。

試作

解放の順を仮組みする

上部を残したまま入口へ届くよう、テープとファスナー片を机上で並べ替えた。 完成形を先取りせず、次の工程へ進むための制作記録。

試作

帆布とテープの試験片を縫う

帆布の折れとテープの張りを別に見るため、短い縫製試験片を作った。 完成形を先取りせず、次の工程へ進むための制作記録。

工房予定一覧

WORKSHOP LOG

工房ログ

後端の揺れ止めを仮留めする

細長い試験片の後ろ側を軽く留め、収納ではなく向きを受ける余白を残した。 完成形を先取りせず、次の工程へ進むための制作記録。

入口のまわりを一度ほどく

仮吊りのまま触れる入口を残すため、余分な留めを外して紙型へ戻った。 完成形を先取りせず、次の工程へ進むための制作記録。

低い位置の仮吊りをつくる

帯だけの治具へ布片を仮留めし、胸側と腰側が同じ張りにならない位置を見た。 完成形を先取りせず、次の工程へ進むための制作記録。

工房ログ一覧