B3-SL02 / PROTOTYPE

Sloth

ぶら下がり保持型キャリーシステム

上部から吊り、荷物の自重を保持力へ変える縦型構造。

FIG. 01

基準全景

スロース型ぶら下がり保持キャリーシステムの基準全景
基準全景

SYSTEM 01-03

支持・収納・装着

01 / SUPPORT

支持

上部フック + 吊り下げ帯

02 / STORAGE

収納

縦型主室 + 外側保持帯

03 / WEARING

装着

肩から吊り下げ + 下部揺れ止め

FIELD NOTES

構造記録

構造

上部の支持点から本体を吊り下げ、荷物の自重で保持帯が締まる構成です。地面へ置かず、柱や椅子へ一時固定する使い方も想定します。

収納

縦長の主室と外側の保持帯を備えます。細長い道具や巻いた布を、形を崩さず運ぶための構造です。

装着

肩から下げた本体を脇へ沿わせ、下部の揺れ止めを固定します。取り外し時は上部フックを先に解放します。

SUPPORT RECORDS

支持構造の設計記録

肩で吊り、胸側で向きを整え、下部で揺れを止める。

肩周辺を主支持、胸側を安定点、下部を揺れ止めとして分ける。荷物の自重は上部で保持し、下部へ主荷重を移さずに歩行時のスイングを抑える。

採用理由: 吊り下げ保持と身体追従を、過度な固定へ寄せずに両立するため。

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SPECIFICATION

試作仕様

STATUSprototype
MATERIALワックスドコットン / 樹脂バックル
CLASSぶら下がり保持型キャリーシステム

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