LAB
ナマケモノ生態観察
動物園でナマケモノの動きを観察する予定の記録。観察で注目する構造的視点と、工房での検討につなげる問いを短く整理する。
観察対象
動物園にてナマケモノの動きを観察する予定。
- 種別:見学
- 日時:2026-07-17 10:00–12:00
観察の主題は「動き」。入力は予定情報にとどまり、実施・結果については断定しない。
構造上の観察ポイント
観察を通して確認したい設計的観点を列挙する。いずれも観察で得られる示唆があるかを確かめるための項目であり、結果を断定しない。
- 支持点:四肢と接する箇所や体重の受け方。どの部位が接点になりやすいか。
- 姿勢維持:静止時の体幹の置き方と支持分散の傾向。
- 可動域と動作パターン:移動時の関節可動域や動作の連続性。
- 握り・把持:枝などを掴む動作の頻度と保持様式。
- 休息時の体積・収納性:体を小さくまとめる姿勢の有無とその形。
工房・設計との接点
観察から工房での検討につながる可能性のある点を短く示す。いずれも“示唆が得られる可能性”として扱う。
- 支持機構の扱い(接点の集中・分散をどう設計に反映するか)。
- 可動域を前提にした支持やヒンジの余裕の設計検討。
- 休息時の収まり方を参照した収納/コンパクト化の視点。
次に見る点
- 支持点はどの部位に集中しているか。
- 握りの持続はどの程度か(短時間の把持か持続的か)。
- 休息時に体をまとめる具体的な姿勢はあるか。